足底筋の状態を改善したい

勤務休業期間における肉体改造計画、お蔭様で順調に推移中です。

 

そのことは、リハビリから準備運動のワーク、古典ヨガまで、毎日同じメニューをこなすのに必要なエネルギー総量が日々確実に減っていることで一番実感出来ています^ ^。

椅子を使った戦士のポーズも、お蔭様で日々刻々と「無」に向かって進化中ではありますが、今日はまた、右脚伸展動作側で右脚ふくらはぎ外側(どちらかと言うと上の方)に変なチカラが入ってしまうのを感じてしまいました。部位は長腓骨筋か長趾屈筋どっちかな?(画像はYogaWorksよりお借りしました↓)

 

 

で、9月中旬以降ヨガメニューに加えているラクダのポーズにおいても

 

 

今日は全く同じ個所にチカラが入り過ぎるのを感じたので、これは私が右股関節伸展動作時に外側に頼り過ぎる癖のせいなのか(もっと適切に使えるよう鍛え続ければ良いのか?)あるいは右足親指を曲げている関係で内側の硬さが外側に波及しているせいなのか(だとしたら代償だから鍛える前にほぐして解消する必要あり?)とりあえず今夜寝る前に右脚内側のハイパーボルトほぐしを気を入れてやってみようとは思っていますが、明日はまた主治医PT受診日なので太田先生にもアドバイスいただきたいと思っているところであります。

 

さて

 

今季またまた大変お世話になった太田先生のリハビリもやがて一旦終了の時は来るわけなのですが(:_;)終了前に主治医PTに是非チェック&アドバイスいただきたいと思っていたことが実はもう1点ありまして

 

それは、足底筋の状態についてなのです。

 

実は今季のインソール調整時にも一度先生から「ここが上手く使えていない気がする」とご指摘を受けたことがありまして。その場所というのは右足裏の、中指と薬指の延長線上の場所。以前ほどではないですが、何故か足裏に私独自の猫みたいな「肉球」がある、あの場所だったのです(涙)

 

今回神経可塑性関係の読書をしてみて改めて思ったのですが、私が右足の中指と薬指の間を開くことが出来ないのは、長年に渡る〈使わないことの学習〉から脳マップがこの2本の指を合わせて1本の指としてしか認識していない、つまりそれぞれの指の脳内差別化が出来ていないためではないかと危惧されます。そんなことの影響もあってか、足指でグーをした時に、左足の場合は中足骨頭の骨がすべてきちんと盛り上がって来るのに、右足の場合は中指の中足骨頭だけほとんど反応がない⇒薬指がやってくれているから自分はやらなくて大丈夫と安心しているのか、ほとんどチカラが入らないのですよね~~~(-_-;)

 

そのことは今現在私が、右足底筋をうまく使えていないことの大きな理由なのではないかと感じています。さらに言えば、毎朝ワーク前のウォーミングアップとしてやっている足裏のゴルフボールマッサージにおいても、もはや凝っているのは右中指と右薬指の中足骨裏だけなんです。で、ここは発想の転換をしてピンチをチャンスと捉えれば、右中指の機能を復活させることが出来れば、右足底筋全体の状態が改善するかも知れないという仮説、浮上しませんか?しますよね?(^▽^;)/

 

ここは神経可塑性の法則にのっとって、今ほとんど使えていない右足中指を使えるように、脳マップを書き換えることは出来ないか(・∀・)

 

というわけで(^^♪

 

早速なのですが、そのためのゴルフボールを使ったワークを今朝芝上で考えてみました(え?(^^;)。明日主治医PTセッション@ボディワークスペースでやってみますので主治医のアドバイスをいただければと思います。何ならもっと良いアイデアがあれば勿論その方がありがたいですが(^^;・・・以上明日に向けての主治医PT先生への経過報告等でした。気づけばすっかり私信ですみません(^^ゞではまた明日よろしくお願いします。