変形性股関節症プロフィール(1)痛くてもエアロビ

この辺で軽く病歴の自己紹介を。

私は変形性股関節症患者、某大病院の股関節専門外来で担当医師にレントゲン画像を見るなり

「これは末期ですねー。人工股関節置換種手術する決意が固まったらいつでも来てください。」

と言われて既に三年余の中年主婦(時々アルバイト)です。

 

そもそも健康に関しては、若い頃から過信がありました。

 

股関節、多分10年ほど前からごくたまに激痛を感じることがあったものの、整形外科受診は一度だけ。そこで一回大丈夫と言われたら、次に痛みが出たときにはもはや身体の声は聞かず、親の家の片付けでひとり祖母の箪笥を動かしたり、脚痛いなと思いながら父の本箱を二階に上げたりもしていました。

 

運動音痴なのに身体を動かすのが大好きな性格も災いしてその頃ちょうどエアロビクスにもハマってしまい、週何回か体育館のエアロビクラスに通ったりもしていた。下手でも気にせず音楽に合わせて身体動かすのはすごく楽しかった。運痴な私が、見た目のぶざまさを気にしないで踊れるのは、若い頃と違う、おばさんになった特権とも思い、その特権を思う存分享受していました。

 

 

⇒ 変形性股関節症的プロフィール(2)いきなり末期?

 

 

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