変形性股関節症プロフィール(2)いきなり末期?

大病院の股関節外来に行き着く前に、確か最初の整形外科に再受診はして、その時には一応、変形性股関節症の病名はいただいたと思う。まあでもおそらくその時点ではまだ初期だったのでしょう。本人全く重病感はなかったし、リハビリをやりましょうと言われ、PTさんから合計二回ぐらいマンツーマン指導があったのち、その受診はあっけなく終了になりました。指導は筋トレメニューが中心でしたが、以上を家でやってください、と言われるだけで、継続的に通うようなリハビリメニューではなかった。結局筋トレならジムでも出来る?と当時はまだコトの重大さを全く分かっていなかった私は、通い慣れた体育館のジムのマシンで相変わらず脚の筋トレも続けたりしていました。

 

大病院の股関節外来受診は、ちょうどその頃人工股関節置換手術をそこで受けたばかりの友人がバイト先にいて、彼女に強く勧められたからでした。「あなたの症状は私と全く同じ!でも手術すれば楽になるから」と強く背中を押され、とりあえず受診することに。ただ、彼女は手術前には既に24時間、寝ても起きても痛みがあったと言っていたけれど、私はまだそこまでではなかったので、まあ折角熱心に勧めてくれるから一応念のためねー、というぐらいの、軽い気持ちでの受診。

 

で、そこで、自分の股関節も既に人工股関節置換適応ステージなんだということが判明し

 

だからまあ結果としてはこの受診は大正解だった。私はその期に及んでようやく、この股関節、自分で積極的にどうにかしないと大変だ!という気持ちになったのでした。

 

⇒ 変形性股関節症プロフィール(3)きらら体操教室

 

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