変形性股関節症プロフィール2007~2019

ブログ開始から早1年半。アーシングとヨガとリハビリを軸に日々のことを書いて来ましたが、同じ温存生活でも気づけば色々状況も変わっているので(^^;、久しぶりにプロフィールを書き換えましたm(_)m


2007年
股関節や脚の筋肉に時々激痛。整形外科でレントゲン撮るが異常なし。

 

2011年~2013年
人生後半を意識し出し、大の苦手だけどホントは大好きで実は前からやってみたかったエアロビクスに熱中し出す。下手の横好き。時々脚が痛いなと思いながらも週2-3回は大喜びで飛んだり跳ねたりする。痛みがあると整形外科もたまに受診するが、PTの方々のリハビリもいつも2-3回で終了になるし、本人も危機意識ゼロ。

 

2014年
JR東京総合病院で人工股関節置換手術を受けた知人から「あなたの症状は私と同じと思うから早く手術しなさい」と強く勧められ、まさかと思いながら股関節専門外来を受診すると、あなたはもう末期だからいつでも手術にどうぞ(‘ω’)ノと医師にも言われ逆に驚く。以後、何とか温存出来ないかと遅らばせながらパソコンで方策の検索を開始。

 

2014年~2015年
股関節保存療法で人気の理学療法クリニックに数か月間お世話になるが、運動音痴のせいか真似ようとしても先生のお手本通りの正しい歩様で歩くことがどうしても出来ずに途中で断念。

 

2015年~2016年
夫の紹介で一般の整体に通い始め、信頼出来る整体師さんに骨と筋肉を定期的に調整して貰いながら何とか痛みを折り合いをつける日々。

 

2016年~2017年
リハビリに重点を置いた整形外科クリニックで恩師PTのリハビリスタート。クリニックのマットスペースでボディワークやヨガや呼吸法等を教わる。恩師PTの治療は、変形性股関節症に対する直接的な対策と言うよりは、患者自身に自らの心身ケア全体に対する姿勢を根本から再考させるよう導く内容のリハビリで、その多大な影響は私の中で今も続いているし、これからも続いて行くと思う。

 

2017年~2018年
恩師PTのご退職と同時にクリニックのリハビリ担当がPT先生に交代。恩師PTから教わったヨガはそのままセルフワークとして毎日続けながら、PT先生からは個々の筋肉のほぐし方とその筋肉を適正に使えるようにするための促通ワークを多種多様に教えていただき、お蔭様で痛みが出た時の自己対応力が格段に上がる。PT先生にはインソール作成もお願いし、その総数は多分…8足? PT先生のクリニックご在職2年弱の中でインソール作成件数ダントツ第1位患者は多分私であろうと密かに自負(‘◇’)ゞ

 

2019年
恩師PTの恩師やそのまた恩師のヨガマスターから直接にヨガを学ばせていただくまさかの機会がとうとう訪れる。変形性股関節症リハビリで、初めは恐る恐るヨガを始めてからまだ2年の私にとって、古典ヨガは今まで知らなかった新しく奥深い世界。こうして振り返ると、そんな世界に触れることが出来ている現状自体が既に奇跡だと改めて感じられる。

 


 

もともと運動神経鈍いし、それにもう年だから、と、変形性股関節症を自覚する前の私はいつも言い訳していた。でも変形性股関節症のリハビリでヨガを始めてみると、元来運痴でもう年であるだけでなく変形性股関節症末期でもあるのに、毎日少しずつ練習を続けるだけで身体が着実に変化し、出来ないアサナも必ず出来るようになって行くという歴然たる事実に直面して内心驚くという毎日が延々と続いているのだ。

 

自分の身体って実は思っていたよりずっと高い能力を持っていたんじゃないかと最近ちょっと疑い始めている(^^;。だって客観的に考えて、変形性股関節症末期の57歳の時に何故か突然マスターした三点倒立(頭立ちのポーズ)を以後自宅庭で毎朝やっているおばさんが、実は若い頃はずっと運動音痴だったなんてこと普通あるだろうか?(それはきっと、ヨガのマジック)

 

 

一方整形外科的には着実にレントゲン画像が変形性股関節症末期道を進んでいる私。オーバーワークが即痛みに繋がるという点において変股症の身体は通常の人より敏感で正直でもある。筋肉や関節のどこかの痛みで目が覚めて先行き不安になる夜も相変わらずある。

 

でもそんな時でも朝になったらまた裸足になって庭に出て鳥の声を聞き、空を見上げてヨガしながら深呼吸すると

まあ、とりあえず幸せ♪

 

・・・今、そんな繰り返しの毎日です^ ^。