細胞の損傷、細胞の回復

あっという間に一週間が経ち、明日は変形性股関節症のリハビリセッション予約日です。

 

昨日は調子良くブログをUPしたあと夕方から1時間半ぐらい、だいぶサボっていた庭木の剪定作業をしましたが、蒸し暑かったこともあってヘトヘトに(-_-;)。脚も、大丈夫かと思った割に意外に痛くて。右股関節というか右脚全体というか、実は暑いのが辛過ぎて脚の痛みの細かい部位を良く覚えていないのですが(・_・;印象としては右脚全体にしびれに近い疲労痛がずっとあり「私、足が不自由なのに庭仕事している」感を感じ続けた1時間半(涙)。その後、昨夜は寝ている時にも右腓腹筋右側が《ズキズキ痛んで目が覚める》という出来事があって、まあその部位の痛みがずっと続いたわけではないのですが、その出来事によって嗚呼わたしまだ回復してないんだなぁという印象が強く残りました。

 

で、今朝はいつも通り、庭アーシングリハビリからの庭アーシングヨガまでは機嫌よく行ったのですが、その後の家事で早くも疲れて来たので、これは休息が必要と思い、ちょうど図書館から予約が回って来た「こわいもの知らずの病理学講義」を持って寝室へ。これは恩師PTのそのまた恩師のブログで紹介されていた本です。記事探し出しました。こちらです。

 

 

本の第一章は「負けるな!細胞たち。細胞の損傷、適応、死」ということで、我々の身体は約200種類、60兆個の細胞から出来ているということから始まり、病気になるということは細胞が痛むということ、細胞も組織も臓器も、刺激や損害に反応して適応しようとすること、その適応は、通常は環境が改善されれば元に戻れたり、少なくとも細胞の生命に関わる事態にはならない可逆的なものだが、元に戻れないほどの(或いは細胞から命を奪うほどの)不可逆的な損傷となる分岐点があってそれを「帰還不能限界点」と呼ぶ、などの興味深い記述が続く。ちなみにその限界点がどこなのか?について詳細はわかっていないらしい‥‥。

 

私が今やろうとしている《変形性股関節症の痛みをコントロールする》という試みも、結局のところ「細胞の損傷」を超える「細胞の回復」がなければありえないんだよなぁーとしみじみ考えながら、クーラーを入れずに自然の風を通した部屋で汗をかきつつ、細胞の損傷や回復、酸素、ミトコンドリア、アポートシスなど、アーシングについて勉強した際にもさんざん学んだ内容について読む。読みながらいつの間にか寝ている。起きてご飯をたくさん食べ(!)また本を持って寝室に戻って細胞について読み始め、読みながらいつの間にか寝ている。

 

というような一日を過ごしたわけですが、これは休日の過ごし方としては

 

至福の時間でした(^◇^;)

 

そんなわけで夕方起きた頃にはお蔭様で元気回復しており、後は庭に出て、新芽を分岐して行くうちに沢山になったミニトマトたちに肥料をやり、夕飯もまたまたしっかりガッツリ作りましたよ♪ おお、やっと細胞が回復して来たな(;・∀・)夜は星を見ながら、ここ数日のお気に入り庭アーシング(夜)リハビリも。

 

で、明日のリハビリセッション前にPT先生にご報告事項としては

★ファシリテーション時のペキペキ音は回復基調ながらも相変わらずグレイエリア。で、先ほど星を見ながらのリハビリの時も、中殿筋や梨状筋をリリースした後にファシリテーションすると最初の2回ぐらい限定でペキペキ音が。これは結構このタイミングでだけ毎回そうなので、ひょっとしてこういうものなのか?と思い始めてますが(‘◇’)ゞ

 

★今日の庭仕事では痛みの指数は1.5ぐらいなのですが、やはり時々、接地時に「ギクっとした痛み」が走ることがあり、それはボックスファイルやキャスター付きの椅子を卒業しても起こっている(ただ立ち上がるだけとか、普通に歩いてるとかの時にも)。まあでも《ギクッ時》の痛みの質はボックスファイルやキャスター付き椅子の時よりも軽いですが。このギクっというのは、股関節の安定性の欠如という意味ではペキペキとも関連あるかも?

 

★昨日も書きましたが、ワニのポーズ前の「庭アーシング時の梨状筋促通」をそのやり方で大丈夫かどうか見ていただきたいです。

 

★足指パーグー運動も、前回グーが「強すぎる」ということだったのですが、今一度パーと共に、動きが合っているか確認したいです。(いや、まだちゃんと出来てないですが(‘◇’)ゞ)

 

と、最後はまた完全に先生への私信状態になってますが(^^;実はこういう時に限ってPT先生はセッション前に決してこのブログを読まない!というジンクスが、一応これまでのところあります(^◇^;) でもまあこうしたリハビリに関する私信的記述(?)は私自身の確認と問題点の意識化のためにやっていることでもありますので、まあそれはそれで良いかなと思っています。

 

ところで日本チーム、点は取れなかったけれど決勝トーナメント出場おめでとう!

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