ブログ移転について

変形性股関節症のリハビリで恩師PTから最初にヨガを教わったのが20175月からの4ヶ月間でしたので、早いものであれからちょうど4年になります。

 

裸足で大地に触れる健康法、アーシングを知ったのはちょうど恩師PTのヨガセッションの後半、2017年の7月でした。以来、今に至るまで、ヨガの自主練習は基本的に庭で裸足で行うようになりました。当初から、私の股関節痛にはアーシングの効果が絶大でしたので、変形性股関節症末期でありながらヨガという新たな運動の練習を始めるというチャレンジの最初の段階でアーシングを知れたことの恩恵はすごく大きかったと今振り返っても思います。(教えてくれたpo-chan、改めて、ありがとう!)

 

恩師PTがクリニックを退職されたのが20178月、それから2019年初めまでは、ヨガはほぼほぼ自主練で続けたわけですが、ひとりでヨガを継続できたのも、単なるヨガではなく、庭アーシングヨガだったことの影響が大でした。裸足で庭でヨガすることで、痛みの軽減はもちろんのこと、ある種の制限と常に共存しつつ行われる変形性股関節症患者のアサナの練習も、とりあえずいつも

 

気持ちが良い!\(^ω^)

 

気持ちが良いからまた翌日も裸足で庭に出てしまう。そんな繰り返しの日々。継続さえ出来れば、股関節疾患があってもちゃんと上達する。そんな進歩のマジックはヨガ数千年の歴史の中にちゃんと内包されていたのです。

 

そんなわけで庭アーシングは、当時の私にとってのヨガの学びの伴走者。で、アーシングに対する感謝の気持ちがエネルギーとなって立ち上げたのがこの「アーシングでヨガな日々」というサイトです。自分が日々お世話になっているアーシングという自然の恵みの効能を、他の関節疾患の方々にも是非広めたい!というのがサイト開設の動機でした。

 

一方股関節症のリハビリは、恩師PTの後任・PT先生の元で継続していたわけですが、結果的にこのブログは私の股関節状況の経過記録になって行きましたし、さらにはセラピストとクライアントのコミュニケーションツールとして股関節のリハビリにもそれなりの役割を果たすように成長して行きました。

 

そして2019年、恩師PTの恩師やそのまた恩師から古典ヨガを教わる機会が到来したことで、身体状況はまたまた大きく変化することになりました。まずはアシュワサンチャラーサナというアサナをやり続けることによって腸腰筋の拘縮が大幅に改善、次にはそこから身体の使い方を再構築するためにさらに幾つかのアサナ練習が段階的に投入されつつ今に至ります。

 

というわけで

 

ブログを始めてから3年半、記事数が増えたことと、サイト開設当初の趣旨と記事の方向性が変化したという二つの理由から、この度ブログサイトを移転することにしましたが、その際、自分的に股関節症リハビリのターニングポイントと感じている2019年古典ヨガとの出会い以降の記事は新サイトに帯同しました

 

一方、庭アーシングや室内アーシンググッズの恩恵は今なお受け続けている私ですので、2017年〜20191月までの記事はここにこのまま残しておこうと思っています。ここに書いてきた私の個人的記録やアーシングについてのご紹介文の幾つかが、アーシングやアーシンググッズにご興味を持ってこのサイトに辿り着いてくださった方にとって少しでもお役に立てれば嬉しいです。

 

と、言いつつ、新しいサイトでもアーシングの恩恵・効果は書かずにはいられない私ですので(^^;)(例えば既にこの記事!)よろしければ是非そちらも一度、覗いてみてくださいね!

2021年5月14日

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