変形性股関節症 理学療法的インソール経過報告3

日曜日から昨日まで、忙しすぎて股関節ケアをする時間がなく、昨日はリハビリの時「今日夜は梨状筋ケア出来ますから(*^^)v」とPT先生に豪語しておきながら夕飯後睡魔に勝てず即寝→またまた一切のケアなし(;’∀’)。日曜日のウォーキングの筋肉痛が今ごろ出て来たのか今朝はいよいよ朝起きた段階で既に両梨状筋が痛いというピンチ状態での休日です。

 

朝8時から庭アーシングで今日は庭アーシングリハビリの方をじっくり行い、ヨガまで終わったら10時半になっていました。早朝はこの時期まだかろうじて鈴虫の声と鳥の声、それが時間が経つにつれて鳥の声だけなり、終わる頃には小学校の子供たちの声だけに(^^ゞ…これだけで既に結構なレジャーですね。

 

で、それから朝食後夕飯の支度を先に済ませ、今日はインソール試し履き第〇弾(ブログの題名は3ですが、実際はもっと前からやってますので(^^;)昨日PT先生に調整していただいた新・勝負靴《茶》を履いて、〇〇公園ウォーキングデビューです。

 

実は今日は庭アーシング後の家事が終わった段階でまたまた梨状筋から大腿筋膜張筋に痛み復活、これは今から公園デビューでまた歩くよりも2階に上がって寝る方が良いかなぁって体調だったのですが、PT先生にクリニックでインソール修正していただける期限が迫っており、折角お休みも取ったのだからと新顔グッズ・ドクターエアーストレッチロール(それ何?って方はこちら)で改めて梨状筋をほぐしてから出発。駅付近に自転車をとめてから公園に向かいます。

 

新・勝負靴《茶》は、先に試した《黒》と同じように昨日修正していただいた同じ型の色違い。日曜日の神社ツアーでの結果を受け、跛行しないで歩けるように修正していただいただけあって、前回とは違う履き心地です。慣れないせいか、最初何か所か痛みの移動がありましたが、しばらく歩くと落ち着いてきて、確かに脚が邪魔だという感じがなくて跛行もない。布草履のことを考えなくても骨盤前傾感もありません。ただ、痛みなく夢のような履き心地、というほどでもなく、痛みというほどでなくても常にどこかに少し違和感があってその違和感が歩くたびに移動する感じ?…でも歩様はかなり改善され、日曜日と同じように地面に移る自分の影の動きで跛行チェックしましたが、多分知らない人は私が変股症患者だとは気づかないんじゃないかと思われるような、一応ちゃんとした歩きです(^^)v

 

そして公園を歩くうち、これがインソールチェックためのウォーキングという感じが薄れて来ました。

 

 

紅葉にはまだ少し早かったですが、爽やかな秋の日差しの中、公園で過ごす時間はものすごく気持ちが良くて、心身がリフレッシュして行くのが分かりました。来ようと思えばいつでも来られる近さにこんな素晴らしい公園があるのに、公園の向こうに住んでいる友人の家に行く時とか、何か特別な用事がない限り滅多に来ることもなかった公園。特に変形性股関節症になってからは、歩くために歩くなんてそんな贅沢なこと、変股症の自分がそれを実行する日が来るなんて、考えもつかなかった。ところがこうして実際に、歩くために歩きに来てみると、私みたいにひとりで公園を訪れ、自然を満喫している人たちのなんと多いことか。池の前のベンチで水彩写生している少し上の世代のご夫婦らしきカップルがおられ、なんて贅沢なレジャー(#^.^#)とすごく感銘を受けました。(早速老後は夫婦でやりますよ(^^)v)今日公園に来られて本当に良かった!きっかけをくれた変股症とPT先生に感謝ですm(__)m

 

 

日曜日のウォーキングは、目的の神社にまず到達しなければならない、そして一定の時間までに家に戻らなければならない、という制限があった点が変股症患者のウォーキングメニューにはふさわしくなかったかも知れません。跛行しながらのウォーキングは良くない、と昨日PT先生に言われたので、今日は同じウォーキングでも跛行しないで綺麗に歩けるペースをキープすることを重視しました。そして、痛みが出て来たら休む。公園にはベンチが沢山ありますからいつでも休めます(^^) ベンチに座ったら、昨日のPT先生からの検証指示通り「腹斜筋&ハムストリングス促通ワーク」を梨状筋リリース&促通無しでやる!今日はそもそも朝から梨状筋が痛いので(;^ω^)梨状筋ケア無しでやる時短ンバージョンのトライアルにはちょっと勇気が要りましたが、一度やってみるとそれでも行けそうなことが分かったので、公園でトータル3回休むたびに、この時短バージョンのワークをしました。今日のようにひとりならば別にどれだけ休んでも良いので、時短バージョンでなくても大丈夫なのですが、確かに誰かと一緒の時に痛みが出るたびに休むとしたら、時短バージョンで回復出来るならばそれに越したことはないと思いました。先生、このワーク、使えそうです!(^^)v

 

 

ただ、それでも5000歩を超える頃には、《前脛骨筋と仲間たち》の特に仲間たち(長趾伸筋&長母趾伸筋)の辺りと梨状筋周辺から大腿筋膜張筋、腸脛靭帯などのいつもの外側に疲労痛が継続するようになって来ました。3回目のワークをしたのが5000歩ぐらいの時だったのですが、直後は痛みが取れても、すぐに復活して来る感じ。(痛み指数1.2〜1.5)それでも公園の後、100均に寄って必要なものを物色しようという意欲があるということは通常これくらい歩いた後よりはかなりマシな状態だという自覚がありましたし、右脛外側に痛みはあっても跛行はそれほどではなかった、はず。

 

 

で、その後、街で何軒かの店に寄り、買い物してから自転車に戻ったのですが、途中6700歩の時、リュックで持参していたピカ黒に履き替えました。前にこれをトライした時には跛行&骨盤前傾の後、布草履を思い出して歩様が復調、結局痛みなく推移した、という結末でしたが(その記事はこちら)昨日PT先生とのインソールセッションでは

 

☆跛行は✖

☆布草履を想像しなくても綺麗に歩けることが大切

 

という2点のポイントが確認出来ましたので、布草履歩行のイメージに頼って歩様を改善していたピカ黒についてはどうだったんだろう?と確認しておく必要を感じたわけです。

 

で、履き替えて驚いたことに

 

それまで《茶》では《前脛骨筋と仲間たち》の特に仲間たちに継続的な痛みがあったのに、ピカ黒に替えた途端に仲間たちの痛みはゼロになり、その代わり、昨日クリニックで《黒》を修正する前まで残っていた腓腹筋痛が発生、おまけにまたまた急に右脚が邪魔になって跛行が出現…。まあ考えたら修正前の《黒》と同じ処方で作成していただいているので当然と言えば当然なのですが。で、跛行はあっても腓腹筋の痛みはたいしたことない、というところまで昨日までの《黒》と同じ。でも跛行は✖だから、これは要修正ですよね?

 

 

念には念を入れた検証で、6700歩から7800歩まではピカ黒で歩いた後、自転車に乗る直前にまた《茶》に履き替えてみましたが、この時既に疲労痛が酷かったものの、右脚が邪魔という感じがないせいか《茶》ではこの段階でも跛行にはなりにくいです。まあ頑張って痛みをこらえて歩けば、って感じではありましたが(^^;(この時点での痛みは、一番が前脛骨筋&仲間たちや長腓骨筋、次が右梨状筋から右腿外側で痛み指数は2ぐらい)で、この日、自転車に乗って帰宅して万歩計を見ると、トータル歩数8583歩(3時間)。予想以上に歩いちゃいましたね。家に帰って痛みがかなりあったので(2.5~3?)、今日はさすがに色々ケアしました。ポケットフィジオでポイントをリリースし、ドクターエアで全身をほぐし、その後アーシングパッチを最大限(8個)、今付けております。危機感マックスな現われですね!

 

で、PT先生、とりあえず金曜日、ピカ黒は修正お願いします。《茶》が現段階で要修正なのかはちょっと判断つかないです。

 

PT先生がクリニックを退職されると伺って、これは未来のために出来るだけインソール靴を作っておかなければ!と一気に沢山オーダーしてしまいましたが(^^ゞ今回インソール作りをやりながら気づいて行ったことは、理学療法的インソール作りも、理学療法的リハビリと全く同じで、クライアントとセラピストがその時々の生身の状態で双方向にコミュニケーションしながらひとつひとつ作りあげて行く生き物みたいなものだということでした。まあ患者は生身でその症状は固定的ではないのだから、考えたらそんなことは当然。つまり未来に向けてインソールを作り置きするなんて、所詮無理なんですよね(^^ゞ

 

 

それと同じ理屈で、今現在の私が何の痛みも違和感もなくすぐに履いて歩けるインソールってありうるのだろうか?とも考えてしまうのです。インソールが変われば痛みや違和感が出る場所は変わって当然。使い慣れない筋肉が筋肉痛になるのは当然。インソールが私の歩様を改善する方向に導くツールなのだと考えれば、今のインソールに慣れて行くという経過観察なプロセスも必要なのではないでしょうか。まあでもとりあえず次回、《茶》《黒》は一応持参しますね!あ、ラクナールベルトもでした!それを考えるとインソール調整は金曜日は時間ないですかね(^^;何ならピカ黒は預けても良いです。と、完全に私信になっていますが、これもあと数回ですね(;^ω^) …… 名残り惜しいです笑

 

 

明日は修正版《黒》を履いて出勤します。またインソール経過的に何かあればご報告しますね!(^-^)

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