臀筋痛と仙腸関節とインソール経過報告5

登山用タイツ庭アーシング用に購入し、早速試してみましたが、予想以上の暖かさにうっとりする私(#^.^#) これ、もう少し寒くなったら今度は登山用シャツも投入することで意外に通年庭アーシング出来るんじゃないかな?と思い始める。仮に早朝庭アーシングを寒さで断念したとしても(その日は意外に早く来るかもですが(^^;)どっこい私にはまだ《お仕事のない日の日中》ってもんがあるもんね!(‘ω’)ノとにかく出来るところまで庭アーシング頑張るわ(*’▽’)寒さはファイトと登山用下着で打ち負かすわよ(*‘∀‘)‥と、登山用グッズという思いも寄らないピンチヒッター登場のお蔭でまたすっかり試合モードに。(←今お仕事の相方さんが体育会系のため影響が)

 

さて

 

今日は一週間ほど前に書いた記事「臀筋が痛い!」の続きとインソールの経過報告を書こうと思います。

 

まずは臀筋の方ですが、先日突然始まった右臀筋痛が半日の間に右足首内側や右脚外側全部まで波及、ここのところ股関節の調子は上向きだっただけに、どうして急に?と答えが分からないまま悶々と1日過ごしたのですが、その翌日、朝の庭アーシングのルーティンの最初である、ホールド&リラックスワークをやった時に、ふと思い出される出来事があったのです。

 

そういえば昨日(臀筋が急に痛み出した日)、ホールド&リラックスワークをした際には、右仙腸関節が宙に浮いた感覚で、なかなか力を入れることが出来ず、地面に腰を押し付けるのもままならない状態だったのだ! …おお、これは良くない!仙腸関節がずれてる!と思い、その日はホールド&リラックスワークをいつになくキッチリと、かなり入念にやったのでした。(朝7時過ぎ)

 

で、その後はその日のブログにも書いた通り、まずは職場でラクナールタイム後に臀筋が痛くなり(朝10時)それが時間の経過と共に身体の他の場所に波及して行く感じ(午後0時)。午後には右足首内側、帰宅する頃には右脚外側、と馴染みの場所に痛みが広がり、結局その日夜までずっと変股症的不調が継続。ほぐしやアーシングパッチでケアしてみたものの、翌朝もすっきりとは解消せず…

 

で、翌朝、状態がパッとしないままに、時間が来たので臀筋ケアも兼ねていつもの庭アーシングリハビリ&ヨガを開始。

 

いつものようにシャバアーサナで少し瞑想モードに整えた後、ホールド&リラックスワークをやった時、はっとしたのです。

 

臀筋の痛みは回復していないものの

仙腸関節のゆがみが前日と比べてかなり改善している!?

 

ホールド&リラックスワークで、いつものように右脚をタオルで抱えながら右腰を地面に押し付ける動作をした時の状態で、前日との身体の差がはっきりと分かりました。おまけに屈曲可動域も以前より改善しているような?…ってこの段になるまで前日のホールド&リラックス時に感じた仙腸関節のゆがみのことも、その対策としてワークをかなりしっかりやったことも、すっかり忘れていたのですが…(^◇^;)。で、それを思い出したとたん急に、色々繋げたくなりました(^^;↓。

 

え?これもしかして昨日の臀筋痛…

ホールド&リラックスワークで急に仙腸関節のゆがみを治そうとしたことに関連していないか????

 

この日出勤日だったため、庭アーシングタイムはきっちり1時間しか取れず、いつものルーティンのリハビリとヨガメニューをひととおりやっただけでしたが、その過程でかなり臀筋痛は楽になって行きました。今回の久しぶりの臀筋痛は急に来たことで驚きが大きかったのですが、それほど重症というわけではなかったかも?と、この朝の段階で思ったのは、ワークの最後、ワニのポーズの時、確かに梨状筋ほぐしと促通ワークをいつもより1回多くやる必要はあったものの、その後はきちんといつも通りの可動域を確保することが出来たからです。

 

 

そしてその1日後には、いつものように庭アーシングから終日お仕事したあと都心に出て観劇、その後ボージョレヌーボーで乾杯、という深夜までの日程を新・勝負靴《黒》で軽やかにこなすことが出来たというのは前回も書いた通り。臀筋痛は特にいつもと違うケアをすることもなく、いつも通りのメンテナンスワークやメンテナンスグッズの範囲内で解消されて行ったのでした。

 

 

で、その後に来るのが、登山用タイツを買った日の、市街地3時間歩き時に履いていた、新・勝負靴《茶》インソール経過報告5なのですが。

 

その日いつもの市街地に自転車を停めて歩き出したとたん、既に右脚にひっかかり&足が邪魔な感覚がありました。痛みは特にどこということはないのですが、スムーズさもイマイチなので、ひっかかりと小さな痛みが歩行とともに移動する感じ。ちなみに接地痛はなかったです。そして問題は跛行。初期の頃のインソールトライで神社へ行った時と同じで、本人痛みはたいしたことない(むしろほとんどない)割に、ガラスに映る歩き姿や路面に映る歩行の影が跛行している。

 

 

そしてこの日意識したのは、やはり仙腸関節のことでした。注意して身体の状態に耳を傾けると、接地痛というほどのものはないにしても、接地の感覚を仙腸関節で受け止めているのを時々感じられた。考えれば当たり前のことですが、歩行時に足裏で受けた衝撃は臀筋や仙腸関節も含めた下肢の様々な場所で分散して受け止めている。だとしたらインソール調整の過程で、それぞれの部位に変化が現れるのはむしろ当然のこと。今はまだ身体が靴と融合し調和しようとしている過程なのだろうなと。なのでまた時事刻々とレポート上げて行きますね(^-^)/。

 

 

とりあえず《茶》《黒》も跛行が出た後は修正したはずなんですが、お陰様で軽やかさを実現しつつある《黒》(実現した黒、と完了形で表現するにはもう少し長距離を試したい(‘◇’)ゞ)と比較して、双子の兄弟の《茶》は、まだ多少の修正を残している気がします。PT先生、そんなわけで次にお会い出来る機会がいつ何処でになるかまだわかりませんが、それまで諸々の経緯のメモをよろしくお願いしますm(__)m