変形性股関節症 理学療法的インソール経過報告6

今日はインソール経過報告です。

 

 

軽やかな歩行を真っ先に実現したピカ黒、跛行の関係でPT先生に診ていただいてから履く方が良いかと迷う新・勝負靴《茶》、冠婚葬祭用としての水準を早々にクリアしてあとは出番を待つばかりのヒールありの黒、という今秋ラインナップの中、今集中的に経過を見ているのが新・勝負靴《黒》でございます。

 

 

勤務にも先週は毎日これで行き、勤務以外の日もほぼほぼこれでした。

 

 

ちなみに最近で一番調子が良かったのは先日脚友Po-chanさんと体育館会合をした翌日の勤務の時。

 

 

勤務中《黒》を履いてトイレに向かって歩きながらふと「あれ?私って痛いのはどっちの脚だっけ?」と思うぐらいにまさかの痛み指数10段階の0.5以下。で、この時、確か前回の体育館会合の後も似たような感じだったのを急に思い出したのですが、朝アーシングでリハビリとヨガをやった後、ほどなくして体育館でまたPo-chanとリハビリワークをやる!‥そうすると翌日股関節の調子が素晴らしく良いという出来事が2回続くっていうことは、朝だけでなく、午前と午後の2回、きちんとリハビリを続けることが出来れば股関節の回復度は格段にアップするのではないだろーか?!!!  という有難い仮説が頭に浮かびました( ・∇・)

 

 

で、それが分かったんだから早速今日から朝だけじゃなく帰宅後もリハビリワークやって検証するわよ!と当然思ったわけですが、実際お仕事終えて帰宅して夕飯作ると何故かすぐに睡魔に襲われる超朝型生活が連続する今日この頃(-_-;)、やろうとしてもどうやら今は無理そうなので、せめてこの実感を忘れることなく、勤務期間が終わった暁には朝晩2回のリハビリ生活を始めることを心に誓った次第です!(と言ってもお仕事生活はまだ半年は続きそうですが(⌒-⌒; )

 

 

ってインソール《黒》の話でした(*‘∀‘)。

 

 

《黒》の調子は良さげと言っても、職場では歩数が稼げないので、経過報告的にはこないだの休日、都心にオットと講演会を聞きに行った時に万歩計をつけてみました。往復の電車と講演会と帰りに最寄り駅で買い物したトータルで

 

 

7360歩。

 

 

大したことないですね(^^;

 

 

この日の問題は講演会が3時間ほどあって、たまたま我々の席の椅子があまり良くなかったこと。すかさず「ラクナール持ってくれば良かった!」とオット。「ほんとだ!(/・ω・)/…」と、私。その後、これから映画とか行く時もラクナール持参で行けば長時間座るのが楽かもね?とひそひそと話し合う謎の夫婦は我々です。

 

 

まあとにかくこの日は秘密兵器を持参してないので椅子の硬さに堪えて過ごし、せめて休憩時間に身体を動かすことで筋肉が固まるのを防止しました。たまたま行き帰りの電車内で〈恩師PTの恩師〉が書かれた電子書籍を読んでいたのでその影響もあって、恩師PTから教わった「柱を使って肩甲骨を寄せるボディワーク」とかをやりましたよロビーで笑。懐かしくも優秀なワークです♪ それにしてもクリニックでのリハビリが終了した今のタイミングで恩師の恩師が書籍配信というのもまた感慨深く、絶妙な時期において恩師PTの教えの復習になってます。誰が設定しておられるのか謎ですが、相変わらず股関節症由来の様々な学びのカリキュラム構成が万全です(‘◇’)ゞ。

 

 

 

って、インソール《黒》の話でしたm(__)m

 

 

《黒》《茶》ほどではないですが、やはりまだすこ~~し右脚にひっかかりを感じます。その理由は靴内部の形状だとPT先生から説明を受けた、やはりそのあたりの問題ですかね。今、左を向いて歩く方が楽な感じです。ただ、では跛行しているのかっていえば、跛行まではいかない。うーん、でも時々はするかな?微妙なラインだけど通常ギリギリ大丈夫ってあたりで、跛行気味になっても痛み指数は1.0〜1.2程度と、見た目ほど痛くないのも特徴です。

 

 

軽い痛みや違和感に対処する膝下の筋肉について言えば、セッション最終回に先生からご指摘を受けてその存在に気づいた短腓骨筋は、今の新インソールラインナップでは以前に硬さで有名だった《前脛骨筋と仲間たち》以上に常に凝っている印象です。なので最近は特に短腓骨筋をたびたびほぐしたり促通ワークをするようにしていて、この日も椅子でやりました。そうすると確かに歩行力が再生する感じがしますね。

 

 

で、帰宅後です。

 

 

《黒》での歩行自体は、正直、今まだ夢のような軽やかさというわけではないのですが、帰宅後靴を脱いで、休む間もなく夕飯の支度などの怒涛の家事を開始しながら、ふと思ったのは

 

 

あら?どこも痛くない…

 

 

ってことでした。

 

 

私の場合、痛みの度合いが反映するひとつの基準はアーシングパッチです。

 

 

アーシングパッチを着けようと思うときは、痛みがある時はもちろんですが、はっきりした痛みがなくても放っておくと痛くなりそうな予感がする時。パッチは炎症が大きくなるのを防ぎますから私はこの一年ずっとそういう使い方をして来ています。それがこの日はパッチは必要ないと思った。最近そういう日が多く、実際、この日も必要なかったです。ちなみに最近は特に問題なければパッチをつけるのは夜寝る時だけです(アーシングシーツも併用してますが)。就寝前にほぐしとかのメンテナンスもホントはした方が良いのですが今は夜すぐに睡魔に襲われるので基本的には出来ていません。まあでもそれでも何とか、朝アーシング時のリハビリとヨガだけで変形性股関節症の日々を乗り切れている!

 

 

 

ということは

 

 

《黒》は現状でも既にかなり股関節の負担の少ない靴なんだとは思います。欲をいえばもう少し軽やかさがあると歩くのが楽しいんだけどーというところですね。今後私の身体が靴に慣れて調整されていくのか、あるいはPT先生によるインソールそのものの物理的な調整が必要なのか、まだ様子見は続きます。今なかなか長距離歩く機会がないんですが、また折に触れて日常の中のインソールレポート、続けますね( ^ω^ )/

 

 

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