変形性股関節症 外側荷重を是正したい

行きがかり上明日から固め打ちのフルタイム勤務をすることになった関係で、ここ数日家事と買い物が固め打ちな日々。相変わらず庭アーシングリハビリからの庭アーシングヨガは続けていますが、その後即外出したりするとアーシングパッチでのメンテナンスが不十分になるため、その時は良くても後から痛い場所が発生して来る感じです。(最近あまり書いていませんでしたが《痛くなくても庭や市街地の後はアーシングパッチ》の原則にのっとってとりあえずパッチを張り付けておくだけで、予後が全然違うことは実はこの夏も実感中なのでした。アーシングパッチって何?って方はこちらこちらを。)

 

で、そうです、昨日も午前中外出して歩きまわり、午後は家事に忙殺され、パッチは夜のみ。で、今朝は寝床で既に右脚外側の筋膜ラインがすべて痛い(;・∀・) そのまま階下に降りてみると(←階段チェック)右足裏の、こないだ信州真田の里を歩きまわった日と同じ場所にも痛みが。はい、またまた母指球のところではなく、中指と薬指の付け根のエリアです。

 

その後庭アーシングの時に、草の上で足を伸ばして、上からつくづく眺めてしまいましたよ。右足中指と薬指の間にある我が荷重ポイント(-_-;)から綺麗に一直線で上に伸びるラインがまさに、ここ数か月コンスタントに痛みが発生する場所・右脛右腿じゃないですか!

 

そっか、だとしたら、この悪しき荷重ポイントを変えることが出来れば、右脚外側の痛みをもう少し「散らす」ことが出来るってことなんでしょうね。(今朝起きた時にはまたまた右脚外側内にパチンコ玉が発生しつつあると感じました(;’∀’)可動域はホールド&リラックスのお蔭で前より良くなっていて、しゃがむ動作も今まだ大丈夫ですけれど)

 

とりあえず、今日の固め打ち家事は、内側荷重を心掛けつつやってみることにしますね(^^)v

 

あと、PT先生に前季セッションで教えていただいた、内転筋ワーク

↑これとこれを使ってやるヤツですが…

 

これって《助け合う筋肉》の理論で、外側荷重を是正するために内転筋を鍛えるワークという理解で良かったでしょうか。前季セッションではPT先生の「筋肉」ワールドが自分にとって新出分野で何が何だかわからず、何のために何をやっているのかよく理解しないままに表面的な形だけを捉えてホームエクササイズをやっていたなぁ~~と今更ながら反省しています。今期は少しずつですが筋肉が心のお友達になりつつあり、それぞれのワークのストーリーが、どれも身近で楽しく感じられるようになりました(^-^) というわけで、上記ワークについても、お友達目線でもう一度確認したいです。(「助け合う筋肉」についてはこちら