砂蒸し風呂は究極のアーシング

お仕事もそこそこ繁忙期の中、九州にゴルフに行ったオットに途中から合流する形で宮崎・鹿児島にプチ旅行して来ました(^^)v

宮崎・青島の鬼の洗濯板

鹿児島・仙厳園から眺める桜島

そしてハイライトは何と言っても指宿の砂蒸し風呂

砂は海岸に向かって流れ出る温泉水の熱を利用して温められていて、これはまさに

究極の全身アーシング

 

砂蒸し入浴時間は10分間から15分間目安と言われたけれど、途中から手先足先を砂から出して体温調節する方法でやれば(まあ勝手にその場で考えた方法だけどね(^^;)毎回30分間は大丈夫でした。変形性股関節症患者としてはお尻と腰、股関節周辺が下からじわーっと温まるのがとにかく気持ち良くて、その分手足は、暑くなったらまあちょっと涼しくして余分な熱はここから逃がそうという作戦。アーシングの効果を考えても、15分間で止めるのは、ちょっともったいないかなと思う。

 

砂風呂時間延長のポイントは、我慢し過ぎず適宜手先足先を砂から出すということに加え、3月という季節にもあるかも。

 

今の時期、夕方や朝の海風はまだまだ冷たく、顔に当たる海風が、砂に埋もれて熱くなって行く身体との対比で気持ち良いの♪ 逆に言うと、砂浜でサンダル脱いだだけで足が焼けつくような真夏だと、砂蒸し風呂の時間延長は厳しい気がしました。

 

足かけ2日間の指宿滞在で3回の砂蒸し風呂を楽しんだ我々でしたが、3月下旬にしては気温低めのこの2日間、砂蒸しの後はちょっとやそっとでは寒さを感じない身体の状態と全身のほぐれ感が続きました。(まあでも数時間単位ぐらいね)

 

ところで、今回の旅では歩数的には一日1万歩弱でも、岩の上とかアップダウンのある公園とか、とにかく歩き回ると意外に頻繁に股関節痛対処が必要だったため、オフィスや軽い街歩きで快調だった割には長距離歩行や旅行にはまだまだ問題ありというのが改めて分かったりもしたんですが、旅行から深夜便で帰宅して翌朝からまた繁忙期のお仕事、で、週末まで何とか勤務を乗り切れたんだから、それはやっぱりトータルで見れば改善だと思う。感謝です。ちなみに旅行中も朝15分程度のリハビリ→ヨガは続けました。習慣だからやらないことがもはや気持ち悪い(^^;

ダイソーで購入したヨガマット(400円)は小さくて携帯に便利。

 

それから、今回の旅の靴はPT先生に1月にインソールの最終調整していただいた勝負靴≪茶≫がお蔭様で大活躍、最近頻繁に履いているので履きやすくて良かったのですが、あれを履いて鬼の洗濯板を歩いたらあっという間に表面がボロボロになりまして(;^ω^)…。これ、もはやオフィス用には苦しい外見かもσ^_^;。

 

そんなわけで多分次に私がPT先生のもとに伺う際には、2年前に作ったスニーカーのインソールチェックのお願いか、新しいスニーカーへの新規インソール計画の打診(機械並みに手で削れる、スーパーヤスリとかってあります?笑)がトピック①になることを、早くも予告しておきます(^^;/

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