11月の庭アーシング対策とラクナール・エクササイズ物語1

先週で10月は終わって11月が始まり、その間、旅行に行って紅葉の渓谷を歩いたり、PT先生との今のクリニックでのセッションが最終回を迎えたり、それ以外はお仕事に行ったり…と多忙な日々を過ごしてまいりましたが、朝の庭アーシングはずっと続けております。(あ、旅行の時以外ね(‘ω’)ノ)

 

11月に入っても朝は意外に鈴虫の声が聴こえたりするので「鈴虫、やるな♪」と虫の生命力に感服したりしていますが、休日はともかく、平日の庭アーシングはどうしても朝早い時間帯になってしまうので、そうすると先週とかもメチャ寒い日があったりしました。鈴虫には負けられないけど、これ、最後はおそらく手足が霜焼けになって止めるかな、という予想(;^_^A 今日は休日で8時から外に出れば良かった上に気温的にも全然寒くはなかったのですが、平日庭アーシングの寒さ対策として、アーシングソックスとアーシンググローブを試してみました。

 

 

足アーチ形成プロジェクト中で足指を自由に動かせる状態が必須であるため、仕方なくアーシングソックスの先を切ってみた(‘◇’)ゞ…まあこれでも裸足よりは全然暖かいわね♪ソックスもグローブも電導性なため、アーシング効果を損なわずに防寒対策が出来ます。共にリラクリフェ社製。さぁて、これでいつまで庭に出られるか~~?!まずは、鈴虫には負けない!を目標に頑張ってみますが(^^;

 

さて

 

PT先生とのリハビリ第3期は2ヵ月弱の期間でしたが、ぎっくり腰治療からのスタートだったことを考えると予想もしない盛沢山な内容になりましたm(__)m 最後インソール祭りが思った以上に大ごとになったので(オーダー数が多過ぎました、すみません(;^_^A)これ、もしかして最終日までに収拾がつかない?と焦る私に対して、決して焦らないPT先生、といういつもの役割分担。最終回の録音を今日改めて聞き直してみると、現時点での自分の問題点がきっちりと明らかになり、それに対する具体的な対策もしっかりと示されていて、あらためて、PT先生さすがです!(今後は単なる母ではなく肝っ玉母さんと呼ばせてください(^^)/)

 

で、新たな対策ワークとして、最終日に導入されたのが、ギックリ腰の際に購入したラクナールベルトを使ったものだったのですが(ラクナールベルトについてはこちら)、今回先生からふたつ提示されたワークのうちの一つは、以前NHKためしてガッテンで股関節痛対策ワークとして紹介された「足パカパカ体操」のラクナールベルト使用バージョンみたいなもの。

 

足パカパカ体操についてはこちら。

 

この体操について、あの日先生には言い忘れましたが、実は以前にやってみたことがあって、でも基本的に股関節を外旋させると痛むし、ひっかかりもあってスムーズに動かないので、一回やって敬遠していたものなんです。

 

その事実も踏まえた上で

 

新しいインソールに換えて以来、梨状筋がメインに痛む今、これをやっても大丈夫なんでしょうか?と先生に聞いたところ、その答えは…

 

このエクササイズはむしろ、ヨギーニMさんの梨状筋のストレスを減らすはずです。梨状筋の周囲にあって同じく外旋作用のある大殿筋、中殿筋・小殿筋の背部の働きを促通することで、梨状筋の働きを周囲が補うことになるためです。

 

とのことで、私からすれば完全に目から鱗…

 

痛みは身体からのサインという原理原則からすれば、テレビで見たワークがいくら股関節に良いと言われても、実際自分でやってみて少しでも痛みがあったら、それを敢えてやり続けるリスクは取れないのが変股症患者というものだ。

 

自分の股関節の状況をよくわかって下さっている理学療法的主治医を持つことの大きなメリットはこういう部分だと改めて思った。先生がやって良いとおっしゃるならば、動きが悪くても、ちょっとぐらい痛くても(実際この頃、ちょっとじゃなく、全身の中で梨状筋が特に1番痛かったのだけれど(◎_◎;))

 

やってみましょう♪

 

と、教わった通りの、足開閉運動・ラクナールベルトバージョンを続けること10分…

 

なんと、それぐらいでもう

 

開閉の動きがスムーズになって来た!(驚)

 

先生のおっしゃる通り、梨状筋の動きの悪さを他の臀筋群がサポートし、最終的には全体の協調体制が出来て行く感じで、結果、梨状筋単体もワークをやる前より楽になった、という実感があった。

 

これ、効果ありそう♪

 

そう直感した私は、早くも翌日から、ラクナールをバックに忍ばせて出勤することに…(^^;(つづく)

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