ラクダのポーズとカラスのポーズと股関節ペキペキ音

変形性股関節症末期、庭アーシングとリハビリと古典ヨガと今村先生の各種ワークメニューにより、温存のまま肉体改造中です。(具体的計画についてはこちらを)

 

ブログ更新2週間ぶりになっちゃいましたが、その間〈季節の変わり目仕事〉の他に家で突発的アクシデントと突発的イベントが共に勃発、結果、あんなこんなの激・家事な毎日送ってました。

 

季節の変わり目仕事のひとつがウッドデッキと木塀のペンキ塗り。塗ってしばらくは水をはじくウッドデッキ。

今季から外に導入した椅子もすっかり朽ちて来たのでペンキ塗ってみました。もしかして朽ちる前に塗るべきだったか(^◇^;)

 

例年この時期やること満載なので、毎年この時期だけは火事場の馬鹿力的になけなしのパワーを炸裂させている私なのですが、それにしても今年は肉体改造しているだけあって昨今になくパワーアップしている気がします。変形性股関節症末期、脚の痛みがゼロになることはないですが、体幹が出来てきて動きが軽くなっている。あと、一時的に痛みが出ても回復が早い!

 

↑こういう実感はあくまで主観的なものになりますが、実際ヨガを毎日やっていると、自分の身体の変化はアサナの上達という尺度を通じ、日々客観的に知ることが出来ます。

 

例えば2ヵ月前、今村先生のスタジオでやった時には、30秒間保持でもキツイと感じたラクダのポーズ

 

あれから毎日練習するうちにいつの間にか1分間保持は楽に出来るようになったので、1週間ほど前からこのアサナに関しては、プランク同様2分間保持を目標に練習しています。

 

このアサナ、上肢下肢を連動して使え、尚且つ内転筋にイイカンジの力が自然に入るので、変股症の自分の身体再構築練習としてはかなり有効だろうと感じられ。(←この気づきは自分のものですが、症状に合わせてこのアサナのチョイスをして下さったのは今村先生ですm(__)m)

 

椅子を使った戦士のポーズ↑も最近1分間保持がかなり安定して来たので、今月からは数か月間保留にしていた馬がたずなを引かれているアーサナ↓も再登場させ、この二つのアサナをヨガメニューの後半にダブルで入れるようにしてみています。

 

↑久々に登場、馬がたずなを引かれているアーサナ

 

ただ実際にやってみると、ヨガメニューの後半に後屈系アサナが連続し過ぎる気もしたので、今日は試しに二つの間に前屈系のカラスのポーズ↓を挟んでみました。

 

そしたらびっくりすることに

 

今日初めて、このカラスのポーズの1分間保持が意外に楽に成功(^▽^;)

 

カラスのポーズは私がヨガメニューを組むのに参考にしているシヴァナンダヨガの書籍にあったのと、4月に参加したマスタースダカーの〈予防医学としてのヨガセミナー〉(記事はこちら)でも、病気にならない為のおススメアサナのひとつとして紹介されたていたため、時々は日々のメニューに取り入れているのですが、そもそも書籍には4呼吸保持と書かれていることもあって今まで1分間保持は考えたことなかった。まあ無理だと思っていたしσ(^_^;)

 

今日このアサナの1分間保持(私だと16呼吸分)をやってみようとポーズに入ってからふと思いつき、実際にやってみたら意外と楽に出来たのは、今日たまたまその前に戦士のポーズ椅子バージョンを入れたことで、副次的にこのアサナに必要な筋肉のどこかがいつもより活性化された状態でポーズに入れたからだと推測します。

 

ひとつのアサナを地道に練習していると、ある日全然別のアサナが出来るようになっているのに気づくことが古典ヨガではよくあると今村先生から伺っていましたが、今日のカラスは自分にとって、まさにそんな体験でした(#^.^#)このアサナ、マスターのセミナーでは勿論1分間保持として紹介されたため、今後は私も1分間保持で行きます^ ^

さて

 

アサナにおける身体変化について、本日最後のご報告は3月から時々記録していたコブラ→鋤→弓のポーズの連続アサナ時の右股関節ペキペキ音推移表。

 

リストの空欄もこれで最後↓

 

 

ポーズの前とか後とか、今考えると意味ない分類だと思われ(^^;一連のポーズの中でペキペキのトータル数だけ見た方が良いですね。

 

で、トータル数を見てこの表からざっくりと言えることは

 

今年3月の時点ではアサナのたびにペキペキ言いまくっていた右股関節が↑

 

11月の今、無音とは行きませんがかなり改善されている。アサナをしながらの実感としても、この3つの連続アサナ(各アサナ1分間保持、インターバル6呼吸)に関しては、変股症末期の右股関節、もはや普通に〈使えるようになっている〉と感じられます。

 

まあでも同じ後屈系でも今村先生の壁ワークでは未だ毎回激しくペキペキ言ってるんで^^;実際にはまだ道半ばなんですけどね。

 

あと、今季の特徴として、室内ではずっと裸足過ごしている割に(あ、もちろんヨガの時も庭アーシングヨガなので裸足です^^;)例年のような手足の冷えというものをほとんど感じずに済んでいる!

 

こういう変化は、今村先生の整体的な治療そのものや、先生から教わって毎日セルフでも行なっている前鋸筋呼吸法や腹部ほぐしによる全身血流アップ効果なのか?と思ったりしていますが、それについてはまた後日。

 

そんなわけで変形性股関節症末期の肉体改造、着実に成果が現れつつも、まだ続きます。

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