古典ヨガ・ワークショップに参加して来ました

変形性股関節症末期から、リハビリでヨガを始めて早2年の私。

 

昨日はとうとう、恩師の恩師の恩師であるヨガマスター・スダカー氏の1日ワークショップに参加してしまいました(*゚∀゚*)

 

ワークショップの題名は

予防医学としてのヨガ

 

↑ヨガ指導者の方々の受講に混じって恐れ多いと思いつつも、この題見たら出てみたくなるでしょ?^^;

 

自分にとってはかなりのチャレンジでしたが、結果参加して本当に良かったです。

 

 

感動ポイントは多々ありましたが、1番の驚きは、やはり実技。

 

 

マスタースダカーが選んで下さった、これさえやれば病気を寄せ付けない!というアーサナが身体部位ごとに4つずつ、トータルで20種類紹介され、まずはVOYメンバーの方々による実演。アサナは多岐に渡り、また変形バージョンも多く、一見してこれは私には到底無理と判断(^_^;) 。この時ばかりは参加されていた今村先生にコソコソと近づき、中で私が覚えておくべきアサナを最低限選んでもらったりしたのですが(先生、ありがとうございました^^;)デモンストレーションが終わった後にはなんと20種類全部のアサナをフローで全員がやる流れになっていて(ガーン)

 

 

で、運の良い偶然はあるもので、午後の実技には私の隣のマットになんと同じ変形性股関節症の女性が初参加して来られ、その方の先生が、あら偶然ね、股関節患者が二人もいるなら、これは通訳の方にお伝えしときましょう、ということになって結局マスターにもすぐに伝わり、フローの中で必要な時には我々ふたりの「股関節ピープル」に対してマスターから直接、股関節に優しい変則ポーズの指示が出るという、至れりつくせりな運びになったのでしたm(_ _)m

 

 

フローは決して楽ではなかったですが、デモンストレーションで見て無理と思ったほど無理でもなかった。むしろ思ったより出来るポーズは多かったです。まあ、自分なりに、ですけどね^^; そして 全部終わった時に感じたのは

 

圧倒的な爽快感(*゚▽゚*)

 

全身の循環が良くなることによる心地良い疲れ。4月に入って以来、仕事+家事にお楽しみ的な夜のイベントが重なってお疲れ気味、股関節の調子も今ひとつなここ数日だったのに、この日ヨガフローを2時間やった後、痛みはむしろ引いていました!

 

思い切り外で遊んでくたくたになって帰宅した子供の頃みたいな気分で家に帰り、しっかり夕飯の支度をしてしっかりと食べ、その夜はほんと、子供の頃みたいな

 

超・爆睡。

 

指宿砂風呂一日3回を超える圧倒的な循環器系賦活感翌日まで継続する幸せなポカポカ感、古典ヨガの威力に

 

ただただあっぱれでした(*゚∀゚*)

 

股関節ピープルに対し、終始思いやり溢れる配慮をもって接して下さったマスター、最初から最後まで絶妙な通訳をしてくださったまどか先生、このワークショップに出てみようかという私の背中を軽く押して下さった今村先生、お隣のマットでご親切に色々教えて下さったKIHIRO先生を始め当日変形性股関節症ヨギーニを暖かく迎えてくださった沢山のVOYメンバー方々に、改めて心から感謝ですm(__)m

 

そうそう、この日会場には160名の参加者がいらしたらしく、最高年齢は確か85歳とのことでした。男女を問わず、年配の方々もアサナをしっかりとこなされている姿を目の当たりにすることで、これから古典ヨガを学んでいく未来が、より一層楽しみになった一日でもありました(^ ^)

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