自宅ランチ会と肉体改造的経過報告

仕事がお休みに入ってしばらくが経ち、だいぶ落ち着いて来たので先週は久しぶりに自宅に友人を招いてランチ会をした。

 

短期間ながら海外で共に子育てをした仲間たちとは今も年に何回かは家を行き来しての交流が続く間柄。ただ仕事や股関節のこともあって我が家での開催は考えたら2年ぶりσ(^_^;)

 

 

まあでも今回は準備から当日まで、お陰様で脚が痛くてどうこうということはなく、久々の主宰イベントを無事に終えることが出来た。(手際の悪さから、到着した客人全員に手伝わせることでやっと準備を終えたとかは変股症とはまだ別の問題だから。^^;)手際は悪くとも、とにかくチャカチャカと立ち働く私に「Mさん、脚、すごい良くなったねー」と友人の1人が言ってくれた。ありがとう、(^。^)/ それ、今のタイミングで1番の褒め言葉だよー!

 

 

勤務の数ヶ月の休みを利用した肉体改造計画は、今村先生の月一回のご指導(その内容はこちら)に加え、主治医PT太田先生にも週に一度診ていただきながら進めて来た結果、お陰様で最近はかなり快調に推移している。

 

 

最初グループ指導で教わった古典ヨガを自主練習始めた時は、あっという間に「腸腰筋が伸びた」実感があったことに心底感動したものの、今思えばまだある種の不安定さ、アンバランスさとも背中合わせの中にいて、何かのきっかけでその急な改善が別の痛みの原因になったりもしていた。

 

 

その後お二人の先生方の個人的ご指導に移行、その時々の自分の段階に即した〈攻めと守り〉を塩梅しつつ鍛錬出来るようになって来た結果、最近では腸腰筋だけではなく、時としてまるで「脚全体がふわりと伸びた」かのような軽やかさを感じるまでになって来ている。←これちょっとまた新感覚^^;;

 

え?これが古典ヨガと今村先生メソッドと太田先生理学療法的叡智の融合マジック?‥‥と感激しつつも正直本人がまだ疑心暗鬼になってしまうほどの好感触の時が実は最近結構あるのですが^^;まあここは浮かれることなく引き続き鍛錬を続けて慎重に経過を見たいと思います。とりあえず、お陰様で肉体改造的方向性自体はバッチリの予感ですm(_ _)m