ペンキ塗りと中足骨の威力

来週からのお仕事が本決まりになり、季節変わりの家事&用事を今のうちにやってしまわないと~というプレッシャーが。

 

金曜日に空調点検が入り、土曜日には植木屋さんが入り、昨日はアーシング庭ヨガの後、お天気も良かったので思いきってウッドデッキのペンキ塗りをしました。

新聞紙とマスキングテープで建物に接した部分を養生してから、主にローラーを使って午前中に1度目を、夕方に2度目を塗って行きます。作業中に溶剤を吸い込みたくないのでN95マスクを装着し、ペンキ塗り用の服上下を着て帽子をかぶり保護メガネに厚手のゴム手袋…その恰好がメッチャ暑いことがキツかったですが(◎_◎;)作業自体は年々慣れて来て思ったより早く終えることが出来ました。今年は4月から毎朝の庭アーシング生活で例年以上にお世話になっている庭なので、メンテナンスも気を入れてやりますよー。

 

さらに今日は怒涛の洗濯日でしたが、ペンキ塗りの日も大洗濯の日も、朝食前の庭アーシングリハビリ、庭アーシングヨガは欠かせません!(^-^)

 

で、本日の特筆すべき出来事は、アーシングリハビリ中に足指グーパー運動をした際の発見についてです。

 

私の右足指は中指と薬指がどういうわけかずっとくっついていて(◎_◎;)その指間を自力で開くことは長らく出来なかったのがつい先日、中足骨という足指の大事な骨の存在を知って以来、その骨をイメージしながらパーを試みる時だけ少しだけ開くようになった、という話は先日ブログに書きました(記事はこちら)。しかしながらそれはあくまで足裏が地面についた状態でのことで、足裏が地面についていない「エアー」の状態でのパー運動は、右中指&薬指にとってはまだ雲の上の出来事、やろうとしても相変わらず引っ付いたまま微動だにしない状態でした(-_-;)。

 

それが

 

今日の朝ワーク時に気づいたのは、芝生の上でゴルフボールを足裏の、右中指と薬指の中足骨底付近に当てながらならば、エアーの状態でのパーが右足でも出来る!つまり、右中指と薬指の間をエアーでも少し開くことが出来るということ!(^-^)/

 

まあそもそもがゴルフボールで接地している上に足を乗せているんだから厳密にはエアーじゃないのかも知れませんが^^;それでも私にとってこれは感動的な景色!おまけにゴルフボールをそのまま中足骨裏付近で転がしてみると、右中指と薬指の中足骨底裏付近は他のエリアと比べて凝っていることにも気づきました。ということは…

 

このエリアの中足骨底付近がもっとほぐれ、足指がちゃんと動いて来れば

なにか良いことが

起こるんじゃない?(/・ω・)/

 

なにしろ足と歩行の専門家であるPT先生をして

「まるで棒のようですね!(‘ω’)ノ」

 

と(低)評価していただいた私の右足裏ですから、見方を変えればそれは

人一倍、伸びしろがある!

 

ってことだと思うんですよね~。

 

などと考えるにつけても、PT先生がクリニックを去られた後にさて私はどうするのか?という今現在の課題につき、いやぁやっぱどう考えても現段階でPT先生のリハビリを卒業するっていう選択はないでしょーっていうのがここ数日、自分的にかなりはっきりとした結論になりつつあるのですが、そうなると後は先生に、なるべく私が追っかけやすい職場に転勤していただくことを祈るばかりに…m(__)m

 

最後になりますが次回のためのリハビリ的連絡事項としては

 

①そんなわけで家事に追われ続けたこの週末、肝心のインソールチェックがちゃんと出来ておりませんが(^◇^;)明日明後日で頑張ります。

 

②最近インソール調整の歩行チェック時に、先生が私の右腰の横に手を当てて「僕の手を押してください」という新ワーク?がありますけれど、あれは右仙腸関節修正ワークでしょうか? いえ、もしそうならば、たまたま先日、家のリビングにあれを自分でやるのにちょうど良い壁があるのに気づいたもので(^^;/

 

②リハビリノートの中で昔の分も含め、先生にちょっと確認したいところがあって3箇所付箋つけてあります。

 

リハビリの記録を記述したリハビリノートがこのところ復活して大活躍中。色々図を書いたり、なんか勝手に学校生活みたいで楽しいです( ・∇・)