足裏ツボのアーシングにはリストバンドが便利

股関節専門外来で変形性股関節症末期との診断、人工股関節置換手術を勧められて早数年の私。その後ヨガやアーシングや理学療法等の叡智と出会い、お陰様で保存療法ライフ継続中です。

 

さて、足指に切傷を負った関係で足裏湧泉ツボにアーシングパッチを貼って寝ることになった私は、それが案外股関節周辺筋の痛みにも有効なことを期せずして実際に体感!以後足指の傷が治ってからもずっと、今度は股関節痛対策として、両足裏の湧泉ツボには必ずパッチをして寝る習慣になってしまいました。

 

ところでここでひとつ問題になったのが、足の裏にパッチを貼る、ということ。アーシングパッチは身体の痛い部分にピンポイントで貼れるのが便利なシートなのですが、これが足の裏に貼るとなると何故だかどうも邪魔である。私がいつも使っているリサイクルタイプのパッチは添付面が大きくて割と粘着性があるので、足裏でよれたりするとベタベタ感が気になる。それではと、使い捨てタイプの小さいパッチも試してみましたが、こちらもコードを抜いて歩くとピンポイントでパッチのボタンの凸面が足裏に当たる感覚がよろしくない。そもそも足裏にアーシングパッチを付けた状態で歩くと、ボタンの凸面の煩わしさは避けられない。

 

そんな試行錯誤を繰り返す日々の中で何故か突然良いこと思いつきました!

 

お助けグッズはこれ。

 

 

元来は手首につけてアーシングするリストバンドとして売られている商品のようですが、リストバンドのゴム部分を最大値にセットし、そのまま2分岐のボタンコードに接続して装着すると

 

 

おお!シンデレラのガラスの靴のように私の足周りにまさかのぴったりサイズに°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖思わずうっとり・・・

 

ベッドに入る時、リストバンドの金属部分が湧泉ツボに来るように位置を決めて装着すればそれで終わり。ベッドから降りる時はゴムバンドを外せば良いだけなので、足裏にパッチを付けたまトイレに行かなくて済むのが最大の幸せ。朝起きるとゴムバンドの位置がちょっとずれてることもあるけれど、ま、多少のズレは大目に見ましょ♪

 

アーシングパッチを変形性股関節症の治療アイテムと位置付けて来た私は、実はこのリストバンドをリストバンドとして使ったことはこれまで一度もなかったのですが、今回のこの貴重な経験がさらなるインスピレーションへと繋がり、股関節症治療のためのアーシングパッチはアーシングリストバンドを経て、いよいよ多サイズ対応アーシングバンドへと進化を遂げることになるのでした……(^^; (つづく)

 

追記)リストバンドはモデルチェンジしているらしく、現在売られているものはボタンサイズが違うために2分岐コードに接続出来ません。もしこのブログを読んで私と同じように2分岐コードで湧泉ツボ用バンドを試してみたい♪と思った人がいたら、お問い合わせするともしかして、今ならまだ旧モデルが残っているかも?→お問い合わせはリラクリフェ社

タイトルとURLをコピーしました